資料の紹介

 コロナ禍により、以前にも増して注目を集めているのがワークフローシステムである。ハンコと紙に頼った申請・承認の仕組みのままでは、押印や承認のためだけに出社せざるを得ず、テレワークを十分に推進することは難しい。このため、申請・承認プロセスをデジタル化するワークフローシステムを導入する企業が急増している。

 ただし、ワークフローシステムは機能も価格も似通った製品が多く、自社に適した製品を選ぶのは簡単ではない。導入実績が最も多そうな製品をとりあえず導入したものの、自社に合わずに乗り換えを検討している企業もある。

 本資料では、ワークフローシステムを選択するうえで重要な5つのポイントを解説する。具体的には「操作性」「保管・検索」「集計・分析」「連携機能」「料金体系」の5つ。中でも、申請された経費や稟議(りんぎ)などの蓄積データから、経費利用状況や売上予測など経営に役立つリポートを作成できる「集計・分析」機能は要チェック項目だ。ペーパーレス化によるテレワークの推進だけでなく、コスト削減や内部統制強化など戦略的な視点を持って製品選びは慎重に行いたい。

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