資料の紹介

 工場の装置類やビルの空調設備など、構内の様々な電気機器への電源供給や信号制御機能を1つの箱に収めて管理する制御盤。その役割はますます重要になってきている。同時に、制御盤の小型化、高性能化、高機能化への要求も高まっている。

 しかし、製造業界は人手不足に直面しており、これは制御盤メーカーも例外ではない。様々な種類の機器類の制御から産業ネットワークへの対応まで、多くの専門的な知識を必要とする制御盤の設計・製造を続けていくためには、どうしたらよいか。カギを握るのがDX(デジタル変革)である。デジタル技術を活用して制御盤の設計・製造を効率化し、ベテラン技術者に頼っていた業務を経験の少ない技術者でも進められるようにする。

 本資料では、制御盤の設計・製造のDXに必要な3つのステップ、(1)プッシュイン接続の採用、(2)設計データの活用、(3)作業の自動化について解説する。さらに、制御盤メーカーや機械メーカーの設計・製造DXに向けた製品・サービスについても紹介している。導入のポイントを押さえれば、DXは怖くない。デジタル技術を活用して、設計・製造の自動化、効率化を進めよう。

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