資料の紹介

 RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を導入しても、社内展開が思うように進まないという企業は少なくない。そうした中、2018年からRPA導入に取り組む帝人は、現在約140業務で約200のロボを導入。本格導入後の3年間で累計約7万時間相当を削減した。社内アンケートでは約7割の社員が「働き方の改善を実感した」と答えたという。

 現在は内製化まで進んだ帝人だが、ここに至る道のりは平たんではなかった。業務ヒアリングで現場の案件ニーズを掘り起こしたり、「野良ロボット」防止に努めたりしながら、業務変革推進室を中心に、RPAプロジェクトを進めていった。

 本資料では、帝人が約7万時間の業務削減を実現するまでのRPAプロジェクト推進の道のりを紹介する。対象業務選定やRPA人材育成、社内の広報活動、アンケートや効果測定、AI-OCRとの連携など、2018年からの4年間に取り組んだ内容や推進体制などを詳しく示している。RPAの導入や拡大に取り組む企業の参考になりそうだ。

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