資料の紹介

 製造業の設計部門が使う3D CADはこれまで、高性能のデスクトップPCでないと動かせなかった。このため設計技術者が設計業務を行うためには、3D CAD用PCがあるオフィスに出勤する必要があり、テレワーク化は難しかった。

 しかし、PCの性能向上により状況は変わりつつある。小型のノートPCでも、3D CADを動かせる性能が実現可能になったからだ。これにより設計技術者は、オフィスや現場、出張先、テレワーク先の自宅を行き来しながら設計業務を行えるようになった。快適な作業環境を整えるためには最高性能のPCを用意したいが、費用はなるべく抑えたい。どれくらいのスペックがあれば本当に「使える」と言えるのか、気になるところだ。

 本資料は、エントリー仕様のノートPCによる「モバイルワークステーション」で3D CADソフトウエア「Autodesk Inventor」を使用した検証報告である。PCのプロセッサーは米Intelの「Core i7 11800H」、ストレージは256GBのSSDで、GPUに「NVIDIA T1200 Laptop GPU」を搭載する。メモリーは16GBにカスタマイズした。確認したのは、特にマシンパワーを必要とする点群、大規模アセンブリー、解析の3分野。結果は資料で確認しよう。

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