資料の紹介

 企業のITインフラの中でも、ストレージを選ぶことはなかなか難しい。企業によって運用している仮想環境やアプリケーション、データベースの規模、利用方法などが異なり、ストレージに求めるパフォーマンスや容量、機能も異なるからだ。

 また、同じ製品でもエントリークラスからハイエンドクラスまであり、どれを選べばいいのか迷う。ポイントは性能だけではない。重複排除や圧縮などの機能、運用のしやすさ、細かい点では100Vにも対応するか200V対応のみかといった電源も重要になる。データセンターによっては100Vにしか対応していないこともあるからだ。

 本動画は、SAN/NAS両方に対応し、仮想化基盤、データベース、アプリケーション基盤に適したエントリークラスの最新ストレージ製品を検証したものだ。125パターンのRead/WriteテストによるIOPS(I/O毎秒)、Bandwidth(帯域)、Latency(遅延時間)を検証し、最終的にエンジニアが「コスト」「機能」「将来性」「運用のしやすさ」「性能」を採点・評価する。出演者が審判やサポーターの衣装を着たり、ゲームのようなBGMが流れたりするなど楽しげに進行するが、評価についてはエンジニアが本音トークを展開する。