資料の紹介

 ストレージは、企業ITを構成する重要なインフラである。それだけに、その選択は難しい。企業によって求める性能や容量が異なるからだ。選択を誤ると十分なパフォーマンスを得られず、ビジネスに重大な影響が出る。

 逆のことも言える。必要以上に高性能な製品を選ぶと、十分なパフォーマンスは得られても割高な買い物となってしまう。さらに難しいのは、同じ製品でもエントリークラスからハイエンドクラスまで様々な選択肢があることだ。ユーザー企業にとって、どれが自社に最適な製品かを見極めることはなかなか難しい。

 本動画は、ストレージ製品の同一シリーズで約5倍もの価格差があるエントリー製品と上位製品を徹底検証したものだ。125パターンのRead/Writeテストを用いて、IOPS(I/O毎秒)、Bandwidth(帯域)、Latency(遅延時間)を測定。エンジニアが「コスト」「機能」「将来性」「運用のしやすさ」「性能」の5つの観点で採点・評価する。ゲームのようなBGMを流しながら楽しげな雰囲気で会話が進行する一方で、検証結果については真面目に詳細な数値を開示する。コストパフォーマンスが高かったのはどっちか。結果は動画で確認してほしい。