資料の紹介

 ツイスト・ペア・メタル・ケーブル(より対線)は、安全で高性能な接続性を手ごろな価格で実現できることから、通信用ケーブルとして広く使われている。さらにPoE(Power over Ethernet)を利用すれば、このケーブルでデータ通信と同時に電力も供給できる。そうすることで電源ケーブルが届かない場所にもIoT機器を設置できるようになる。

 こうしたIoT機器の設置や配線の作業ではテストが欠かせない。テストツールの一つにケーブルテスターがある。これには、認証用テスター、検証用テスター、検査用テスター、さらに従来のケーブルテスター機能とネットワーク接続性のテスト機能を組み合わせた「ケーブル+ネットワーク・テスター」などの種類があり、目的に応じて使い分ける。

 本資料では、IoT機器の配線に使えるツイスト・ペア・メタル・ケーブルのテスターを用途別に分類し、どれを選択すべきかを使用目的に応じて具体的に分かりやすく解説する。最新のテスター製品のラインアップについても、それぞれの特徴とともに紹介する。また、テストの作業効率とコスト効率の向上に向けたサービスやサポート情報についても提供している。

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