資料の紹介

 製造業の製品設計にもデジタルトランスフォーメーション(DX)の波が押し寄せている。中でも注目されているのが、仮想空間上に現実と全く同じ物理的特性を備えた高精度なモデル「デジタルツイン」を作成し、設計や改良に活用する取り組みだ。デジタルツインでシミュレーションすることにより、試作や実験の回数を減らし、開発期間の短縮やコスト削減を図るのが狙いだ。

 そこで必要になるのが、3次元データを効率的に作成、活用するためのデジタル機能である。さまざまな目的に特化した機能が開発されている。

 本動画では、生産・工作機械業界向けに、設計領域のデジタルツインを支援する5つの機能について解説する。直感的な操作が可能で編集時間を大幅に短縮できるモデリング機能、パイプやチューブなどの配管設計に特化したルーティングおよびパイピングの設計機能、板金による部品設計のためのシートメタル設計機能、フルデジタル環境で大規模な組み立て部品を効率的かつ効果的に扱えるハンドリング機能、市場に流通する標準部品を3次元設計に利用できるデータベースについて、分かりやすく解説する。

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