資料の紹介

 リモートワークはコロナ禍の終息後も定着し、出社勤務と在宅勤務を組み合わせたハイブリッドワークが一般的になるという見方が強まっている。それに伴い、リモートワーク環境を再構築する動きが進んでいる。現在の環境はコロナ対応のために急いで構築されたままのものが多く、セキュリティやパフォーマンスなどの点で多くの課題を抱えているからだ。

 こうした課題を解決するための新たなリモートワーク環境として注目されているのが、ブラウザーベースOSとDaaS(Desktop as a Service)の組み合わせだ。ローカルにデータを保持しないブラウザーベースOSと、そのOSからクラウドのWindowsやLinuxの仮想デスクトップにアクセスするDaaSの仕組みは、セキュリティ、パフォーマンス、管理性、コストに優れた面を持つ。

 本資料では、ブラウザーベースOSとDaaSの組み合わせで実現できるリモートワーク環境の5つのポイントを解説する。リモートワーク環境を再構築するため、VPNの増強やWindows端末のセキュリティ強化などを検討しているなら、ぜひチェックしてほしい。まったく別の視点から、環境構築の新しいアプローチを検討できるだろう。