資料の紹介

 企業のセキュリティではITシステムのセキュリティに注目が集まりやすいが、オフィスの入退室管理をはじめ、駐車場や倉庫などの管理、社員証などのICカードなど物理的なセキュリティも忘れてはならない。特に規制によって厳格なセキュリティを求められる金融機関の場合、「物理アクセス制御システム」への投資は不可欠だ。

 ところが現実には、多くの金融機関・企業では、安全性に問題を抱えた古い制御システムがいまだに利用されている。例えば、あるツールを使えば、1分もかからないうちに非接触ICカードのクローンが作れるという。また、物理アクセス制御システムとITシステムのID管理が統合されていないため、管理が煩雑になり、セキュリティの不備につながったりするリスクも指摘されている。

 本資料では、既存の物理アクセス制御システムの課題を整理し、それを最新化する4つのステップを解説する。これにより、物理アクセス制御システムとITシステムの統合も可能になるという。強固なセキュリティが求められる金融機関はもちろん、旧式の入退室管理システムを利用している企業にも参考になるだろう。

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