資料の紹介

 米国のある調査によると、最高経営責任者(CEO)の91%は「自身の企業は従業員の気持ちを理解している」と確信しているが、それに同意する従業員は68%だったという。人材を巡る企業間の競争が激化している今、柔軟な新しい働き方への対応で後れを取った企業は、優秀な人材を失ったり、見逃したりする可能性が高い。

 一方で、モチベーションの低い従業員が1人いると、その年間給与の18%が企業の損失になるという調査結果もあり、企業は、従業員が積極的に企業活動に関与し続けるようにする必要にも迫られている。従業員のモチベーションを高めようと、様々なアプリやポータルを導入する企業も少なくないが、複数のツールを併用すると操作手順が複雑になり、定着が難しくなる。

 本資料では、コロナ禍で失われた従業員の自信と充足感を取り戻すために企業がすべきことを、調査データを引用しながら論じる。最高人事責任者(CHRO)と最高情報責任者(CIO)、それぞれの立場について問題の所在を整理し、解決のアプローチを提案する。

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