資料の紹介

 業務プロセス改革の新たな手法として、デジタルワークフローが注目されている。デジタルワークフローとは、ITツールを活用して部門間の壁を超えた全体最適化を実現し、業務プロセスを簡素化すること。要求、承認、意思決定、実行など人とシステムとの間で発生する複数のプロセスを自動化することでワークフロー全般が円滑になり、無駄なオペレーションコストを削減したり、労働環境を改善したりすることができる。

 例えば、英国の通信事業者であるボーダフォンでは、業務のデジタル化によってカスタマーサービスの応答時間が75%も短縮した。またNTTデータは、監視とメンテナンス業務の自動化を実現したという。これらの効率化・合理化は、従業員の大幅な負担軽減と顧客満足度の向上の両立をもたらし、収益を増加させる原動力となる。

 本資料は、デジタルワークフローツールの提供企業が監修した「デジタル時代のエクスペリエンス(体験)」の解説書である。一気通貫の業務プロセスがいかに重要かを解説する。金融、製造、小売、保険、医療など様々な業界の企業による導入効果の報告と、エクスペリエンスの実践チェックリストも紹介されている。

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