資料の紹介

 医療のIoT(IoMT)、診断のコネクテッド化、ウエアラブルなど最新デジタル技術の導入によって、医療機器が進化を遂げている。その中で、医療機器の設計・製造プロセスの複雑化が進んでいる。

 医療機器メーカーは、法令や規制を順守するとともに、製品品質を保ちながら、最先端のデジタル技術に対応した複雑な機器を迅速に市場投入しなければならない。コンプライアンス強化と品質向上のためには、設計・製造を手順通りに正しく進めることを徹底する必要がある。そのために多くの医療機器メーカーは機器履歴簿(DHR)を使用してきた。しかし、紙の機器履歴簿を用いた作業では、複雑化する設計・製造プロセスへの対応が困難で、時間もかかる。

 本資料では、最新デジタル技術を導入した医療機器のための、新しいものづくりの方法について解説する。肝となるのが「ペーパーレス」だ。紙文書を追放し、電子化を進めることで、コスト削減や生産性向上だけでなく、市場投入期間の短縮も実現できるうえ、規制準拠に伴う煩わしい作業から解放され、製品品質を向上することもできるという。どれほどの効果があるのか。資料を読んで確認しよう。

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