資料の紹介

 働き方改革やDX(デジタル変革)が加速するなか、テレワーク環境整備の一環としてVDI(デスクトップ仮想化)の有効性が改めて評価されている。VDIに対しては、「コスト面でハードルが高い」と考えている企業は依然として多いようだ。しかし、大きなコストメリットを提供できるハイパーコンバージドインフラストラクチャー(HCI)の普及と、優れたサーバーとプロセッサーの登場により、課題は解決へ向かっている。

 特にサーバーにおいて鍵を握るのが、心臓部であるプロセッサーのコアの集積度だ。集積度が上昇し、1個のプロセッサーで利用できるコア数が増えれば、サーバーに必要なCPUの個数を削減できる。例えばコア数が40から64に増えると、これまで2個必要だったCPUが1個で済むようになる。これは、サーバーのコスト削減に直結する。さらに、データセンターで取り扱うデータ量も節約できるし、消費電力も削減できる。

 本資料では、VDI導入のハードルを下げる64コアの最新プロセッサーと、それを搭載したサーバー/HCIについて紹介する。プロセッサーコアの集積度向上がもたらすメリットについて、詳しく解説している。

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