資料の紹介

 毎日放送(MBS)は、1951年に開局した関西圏のテレビ放送局。メール送受信や事務作業に使う約1500台の業務用PCを社員や番組関連スタッフなどに配布している。同社では、Windows 10のアップデートをWSUS(Windows Server Update Services)を使って実施していた。しかし、時間がかかることに加え、アップデート成功率の低さが課題となっていた。

 WSUSは分割配信に対応していないため、例えば、社内で移動中に無線LANが途切れるとデータ受信に失敗してしまう。そのため、資産管理ツールでアップデートに失敗したPCを割り出して個別に対応するなど、管理部門にとって作業負担が大きかった。そこで同社は、Windows Update適用支援ソリューションの導入を決めた。

 本資料は、毎日放送によるWindows Update適用支援ソリューションの導入事例である。同ソリューションでは、分割配信によるネットワーク負荷軽減のほか、アップデート状況の可視化も可能。アップデート失敗時には、管理画面で把握できるだけでなく、エンドユーザーのPC上にもエラーメッセージを表示する。こうした機能の助けもあり、先行展開した200台ではアップデート成功率が9割に達したとしている。

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