資料の紹介

 日本を代表するある私立大学の広大なキャンパスには、多様な授業・研究などを支えるため、数千台のネットワーク機器やサーバーから構成されたITインフラが整備されている。同インフラは、大学のインフラグループが一元的に運用を監視している。

 ただし、規模が大きいと老朽化した機器が含まれ、稼働状態を自動的に送受信する「エージェント」を導入できずに監視項目が大幅に制限されてしまう。さらに、SNMP(Simple Network Management Protocol)で監視する際も、機種ごとにOID(Object IDentifier)を調査・登録する必要があり、監視レベルを平準化できず、障害検知が遅れてしまうケースも発生していた。そこで、同大学が導入したのが「エージェントレス」の運用監視ツールだ。

 本資料では、ある有名私大がエージェントレス型の運用監視ツールを選択した理由と、その成果をリポートする。エージェントレスで新旧さまざまな機器の情報を十分に取得できたのか、監視の平準化は実現できたのか、運用体制はどう変わったのかなどを詳しく報告している。最新のエージェントレス型運用監視ツールの性能・実力を把握できる資料と言えるだろう。

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