資料の紹介

 従業員のアカウント情報とアクセス権限を管理するために、最近はディレクトリサービスを利用している企業が多い。マイクロソフトのActive Directoryは、そのディレクトリサービスの代表例だ。定期的な組織改変や人事異動の時期には、Active Directoryに関する作業に追われるIT部門は少なくないだろう。

 しかし、Active Directoryのユーザーインターフェース(UI)は使いやすいとは言い難い。例えばOU(Organizational Unit)やグループの作成では、複数のウィンドウを切り替えながらの操作となる。一括処理を行う場合でもコマンドラインインターフェース(CLI)のPowerShellを利用する必要があり、CLIに不慣れな人には難度が高い。

 本資料では、WebベースのシンプルなUIで操作が可能なActive Directory運用管理ソフトを紹介する。面倒な作業を同ソフト内で完結できるうえ、複数のプロセスを登録して自動実行することも可能だ。導入企業も累計で3万社以上の実績があるとしている。アカウント情報の管理を煩雑な手作業で行うと、ミスを誘発して不要アカウントの放置にもつながりかねない。セキュリティ対策のためにも、運用管理ツールの利用を検討したい。

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