資料の紹介

 製造業にとって、製品を適切なタイミングで市場に投入することは非常に重要だ。特に新製品の場合、市場投入のタイミングは販売やマーケティング戦略を大きく左右する。ところがある調査によると、メーカーが立ち上げた新製品プロジェクトのうち45%は期日を守れていないという。

 原因の1つは非効率なエンジニアリングだ。調査では、エンジニアは付加価値のない作業に約3分の1の時間を費やしているという。ただし、原因はそれだけではない。より大きな要因は、新製品開発プロセスの効率そのものにある。では、新製品を期日通りに開発し、最適なタイミングで市場投入できている企業と、それに苦労している企業では何が違うのだろうか。

 本資料は、新製品開発の期日を守れている企業と守れていない企業の違いを明らかにしたリポートだ。167社に対する調査に基づき分析した。それによると、最も大きな差が出たのは「新製品開発フェーズ間で情報を引き継ぐ能力」だという。ほかにも、2つの企業グループには興味深い差がある。製品開発のスケジュール管理に苦労している企業は参考にしてほしい。

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