資料の紹介

 デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展にとって、業務のデジタルシフトをどのように実現するかが問われている。日本企業のデータ活用は、2018年経済産業省発表の「DXレポート」のなかでも後れを取っている状態と指摘されてきたが、発表から3年近く経ったいまでも改善しているとはいえない。

 DXにとってデータの高度利用実現は必須。データを起点にビジネス現場の意思決定や顧客対応のスピード、変化への対応力を増しつつ付加価値を高めていくには。その解決策として注目されているのが、ビジネス現場でデータ活用を実現する仕組みをつくること、すなわちシステム開発の内製化である。システム開発というとIT担当やITベンダーの役割と見られていたが、いまやローコード、ノーコードでシステムやサービスを開発できるツールが登場したことで一変。ビジネス現場を最もよく知る人が開発することで、柔軟かつ迅速な対応も可能。導入企業の増加によりローコードやノーコード開発への需要が高まるのも当然のことといえる。

 今回は注目集めるローコード開発の最新情報がわかる資料を用意。システム開発の内製化に関心ある方はぜひ目を通してもらいたい。