資料の紹介

ネスティングラックでの地震対策 シミュレーションの例(画像提 供︓構造計画研究所)
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 構造計画研究所は、工場や物流倉庫のより実効性の高いBCP(Business Continuity Planning、事業継続計画)策定を支援するサービスとして、現場の状況に応じた地震対策シミュレーションを提案している。

 ⼯場や倉庫では、通常地震対策として、ラックの積み上げ段数を制限する、積荷をラップ巻きにする、ラック上に滑り⽌めを設置する、といった対策が考えられる。構造計画研究所のシミュレーションの特徴は、こうした対策の実際の効果を、工場・倉庫周辺の活断層の分布や地盤、建物の特性などに応じて、ケースバイケースで検証できる点にある。

 ラック同士の衝突や変形も考慮した詳細なシミュレーションが可能。費⽤対効果を考慮の上、経営者を含めた関係者間で合意がとれた地震対策へつなげる。

 地震対策シミュレーションの考え方や具体的な事例、費⽤など、詳細は以下からダウンロードできる資料に掲載している。

[問い合わせ]
問い合わせ先:構造計画研究所
電話:03-5342-1136
URL : https://www4.kke.co.jp/bcp/

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