資料の紹介

トリナ・ソーラー新モジュールの納⼊事例。企業の自家消費、環境配慮用途での導入を想定している(画像提供:トリナ・ソーラー・ジャパン)
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トリナ・ソーラー新モジュールに採用したハーフカットセル技術。セルの大きさを半分にして電力損失を減らし、発電効率を上げた(画像提供:トリナ・ソーラー・ジャパン)
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 トリナ・ソーラー・ジャパンは、事業運営に自家消費型の発電を導入したいという企業ニーズに応える、高出力の新シリーズの太陽光パネル(モジュール)を販売している。ビッグセルやハーフカットセルといった技術を独自に統合し、発電効率の向上と設置コストの抑制を図った。

 新シリーズには以下の4種類がある。 「Honey」「Tallmax」など高効率シリーズは従来の人気シリーズのモデルチェンジ品で、モジュール1枚当たりの最大出力が従来品より1割近く増加した。「DUOMAX」などの両面ガラスシリーズは耐久性に優れ、塩害が起こる地域や豪雪地帯などでも使用できる。美観シリーズの「HoneyBlack M」は全体を黒一色に統一したシリーズ。パネル裏面でも発電する両面発電シリーズ「DUOMAX Twin」は、光の反射が多い水上や積雪地域などで高い発電効果を発揮する。

 シリーズ各製品の仕様や発電量などの詳細情報は、以下からダウンロードできる資料で確認できる。

[問い合わせ]
問い合わせ先:トリナ・ソーラー・ジャパン 
電話:03-3437-7000
URL : www.trinarolar.com

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