「ガルバリウム大型軒とい HACO-HIGH FRONT-GH 15号系列」は、シンプルなデザインで排水処理能力が高い(画像提供:タニタハウジングウェア)
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水止部品が長方形なので、端部もすっきりとした納まりになる(画像提供:タニタハウジングウェア)
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色はタニタマットカラー5種(画像提供:タニタハウジングウェア)
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 タニタハウジングウェアは、排水能力が高く、折板屋根との納まりが良く、5色を取り揃えた「ガルバリウム大型軒とい HACO-HIGH FRONT-GH 15号系列」を2020年2月27日に発売した。

 ガルバリウム鋼板を直角に折り曲げたシンプルなデザインの軒といで、サイズは幅200mm、高さは手前が143mm、奥が115mm。折板屋根との納まりに配慮して、手前を高くした。排水処理能力が高く、大規模木造建築物や工場、倉庫などに適している。

 降雨強度が毎時120mmの場合、落とし口1カ所当たりの適応屋根面積が151.2m2(軒勾配が1000分の1で、同社製の直径90mmのたてといと組み合わせた場合)。

 高耐候性特殊塗装を両面に施し、色はブラック、シルバーなど住宅用でも定評のあるタニマットカラー5種。金属屋根とコーディネートしやすい色をそろえている。

 タニタハウジングウェアは、大型軒といのシリーズにステンレス、アルミニウム、ガルバリウムの3素材をラインアップ。用途に合わせて選択できる。ガルバリウムはコスト面、アルミニウムはコスト面と耐久性のバランスが良い。ステンレスは高耐久性でのメリットが大きい。

 参考積算価格(税別)では、ステンレスが1m当たり2万8900円から、アルミニウムが同1万8400円からに対し、ガルバリウムは同1万500円からとなっている(角形12号製品での比較)。

 構成図や部材、軒先納まり図などの詳細は、以下からダウンロードできる資料で確認できる。

[問い合わせ]
タニタハウジングウェアHP(https://www.tanita-hw.co.jp/info/otoiawase.html)よりお願いいたします。
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