工具を使わずに圧着端子を接続できる端子台「ゼロスクリュー端子台 EF2シリーズ」(画像提供:ヒロセ電機)
[画像のクリックで拡大表示]
「ゼロスクリュー端子台 EF2シリーズ」の3タイプ。左からプッシュタイプ、片側ねじタイプ、ひねりタイプ(画像提供:ヒロセ電機)
[画像のクリックで拡大表示]

 ヒロセ電機は、ねじがなく電線の先の裸圧着端子を挿し込むだけで接続できる端子台「ゼロスクリュー端子台 EF2シリーズ」を提供している。

 電気設備の配線作業時に工具でねじを外したり締め付けたりする必要がないため、従来のねじ式端子台と比べて、作業時間を約4割短縮できる。

 圧着端子を挿すとロックがかかった状態になる。完全にロックされているかどうかは、目で確認できる。締め付けトルクの確認が不要で、熟練した技術者でなくても確実に接続できる。外すときはロックを解除しながら引き抜く。

 保守点検時に締め直す必要がなく、ねじの緩みによる出火のリスクを減らせる。

 定格電流は最大400アンペア。電流の大きさや電線の太さに応じた複数の製品をラインアップしており、動力制御盤の主回路にも制御回路にも利用できる。ロック解除方式の違いによって、プッシュタイプ、片側ねじタイプ、ひねりタイプなどがある。

 「ゼロスクリュー端子台 EF2シリーズ」の詳しい内容やラインアップなどに関する情報は、以下からダウンロードできる資料で確認が可能だ。

問い合わせ先:ヒロセ電機
URL : https://www.hirose.com/
電話番号:045(620)7410

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。