「CheX BIM」は、加工管の荷受け確認の負荷低減と据え付けミス防止・指摘、進捗状況の可視化などの機能を持つ(画像提供:YSLソリューション)
「CheX BIM」は、加工管の荷受け確認の負荷低減と据え付けミス防止・指摘、進捗状況の可視化などの機能を持つ(画像提供:YSLソリューション)
[画像のクリックで拡大表示]

 YSLソリューションは2021年1月、同社の建設業界向け図面閲覧・共有アプリ「CheX(チェクロス)」の有償オプションとして、BIM機能「CheX BIM」の提供を開始した。この機能を利用すれば、施工現場においてタブレット上で図面情報を3Dで確認できる。

 工事進捗状況を色分けしているためひと目でわかる。寸法や断面など必要な部材情報がすぐに呼び出せ、施工業務の効率化が図れる。

 基本機能を「見る」「書く」「共有する」「出力する」の4つに絞っており、操作が簡単。配管圧力試験や加工管据え付けなどの作業ミスを減らすことができ、各種検査の向上が期待できる。3Dモデル上に直接メモを書き込んで、その内容を複数人で共有できる。メールでの送信など必要に応じた情報の出力が可能だ。

 「CheX BIM」の詳しい機能、サポート内容、契約などに関する情報は、以下からダウンロードできる資料で確認できる。

問い合わせ先:YSLソリューション
電話:045-345-2763
URL : https://chex.jp/bim/

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。