年商500億円未満の中堅・中小企業に対するノークリサーチが実施した調査によると、オンプレミスを継続する企業は53.0%、クラウドへ遷移している企業は16.6%、クラウドへ移行済みの企業は22.7%。一方、クラウドからオンプレミスへ戻る企業は4.7%だった。また、年商5億~50億円の企業の32.0%、年商50億~100億円の企業の55.3%、年商100億~300億円の企業の49.0%がクラウド事業者を選定すると回答。中小企業でも、今後クラウドへの移行が進んでいくと指摘した。

出所:ノークリサーチ(2015年4月調査)