アイ・ティ・アールの調査によると、2014年度のデータベース監査・保護に関するセキュリティ製品市場は、前年度比33.2%増と急成長。2015年度も同22.0%増の高い伸びとなると予測した。これまでは大手金融業を中心に導入されてきたが、幅広い業種で導入・検討が進められているという。同社では、ベネッセコーポレーションの顧客情報流出事件を契機に、データベース・セキュリティへの注目度が高まったと分析。19年度まで、年平均14.1%成長すると予測している。

出所:アイ・ティ・アール(2015年7月発表)