米IDCの世界のタブレット端末市場(2-in-1型を含む)に関する調査によると、2015年第2四半期のメーカー別出荷台数は、米アップルが1090万台(市場シェア24.5%)で首位を維持。韓国サムスン電子が760万台(同17.0%)、中国レノボグループ(聯想集団)250万台(同5.7%)と続いた。このうち首位のアップルの出荷台数は前年同期から17.9%減少、2位のサムスンは同12.0%減少した。一方でレノボは同6.8%増、中国ファーウェイは同103.6%増、韓国LG電子は同246.4%増となった。

出所:米IDC(2015年7月発表)