アイ・ティ・アールは、従業員100人以上の国内企業に対して、統合型マーケティング支援製品・サービスの運用に関する調査を実施した(有効回答数562件)。それによると、運用上の課題として、マーケティング関連ITに長けた人が社内にいないが18.3%でトップ。次いで、マーケティングのIT化予算が少ない(17.8%)、マーケティングを統合的に見る人がいない(15.7%)となった。機能が豊富すぎて使いこなせない(4.8%)、導入効果が見込めない(4.4%)という回答もあった。

出所:アイ・ティ・アール(2015年3月調査)