富士キメラ総研は、センサーの世界市場についての調査結果を発表した。金額は4兆5771億円で、個数は311億4000万個に達した(いずれも2014年度)。同社では、スマートフォンやウエアラブル端末、自動車への搭載数の増加により市場は拡大を続けると分析。2019年度には、2014年度比21.4%増の5兆5576億円、個数では同34.4%増の418億6000万個にまで拡大すると予測。味覚センサーや脳波センサー、指紋センサーなど、生体センターの伸び率が高くなると分析した。

出所:富士キメラ総研(2015年8月発表)