シード・プランニングが、ビデオ/Web/音声会議システムを利用しているユーザー500人と、非導入ユーザー100人を対象に企業でのコミュニケーションツールの導入状況を調査したところ、導入率トップは日本マイクロソフトの「Microsoft Lync」(46.8%)だった。

 これに次いで、富士通の「統合コミュニケーション」(39.7%)、シスコシステムズの「シスコ ユニファイド コミュニケーション」(38.2%)の導入率が高かった。

出所:シード・プランニング(2014年8月~12月調査)