矢野経済研究所は、様々な製品の開発・生産などのライフサイクルを管理するPLMに関する調査結果を発表。CAD/CAM/CAEツールをはじめ、デジタルファクトリー、ビューワー/DMU(Digital Mock-Up)などを含むPLM国内市場は、2014年には前年比8.4%増の2242億円、2018年には2900億円に拡大すると予測した。要因として、米国経済が好調に推移していること、日本経済も2013年に始まった金融緩和や円安により企業収益が大幅に改善したことを指摘している。

出所:矢野経済研究所(2014年10月~2015年3月調査)