2013年の国内IoT(モノのインターネット)市場の売上規模は11兆1240億円だったと、IDC Japanが発表した。同市場の2013~2018年の年間平均成長率は13.7%で、2018年にはほぼ倍増の21兆1240億円に達する。

 成長の要因は、B2B事業の業種開拓やグローバル化を前提とした利用の拡大、異業種間連携やB2C事業の拡大にある。今後もIoT関連事業者が成長するには、垂直市場に精通した事業者との連携や、トライアル環境の提供などが重要だという。

出所:IDC Japan(2014年8月7日)