今回はソーシャル要素を持つメディアやサービスに着目し、「ソーシャル×◯◯」という観点で面白いと感じたプロダクトについて、開発・運営者に直接話を聞くインタビュー企画をお送りします。

 テーマはズバリ、「ソーシャルアイドル」

 インタビューをさせていただいたのは、ソーシャルアイドルの先駆けであるnotall(ノタル)です。

アイドルにソーシャルメディア運用法を学ぶ!?

 普段ラボで取り扱うことのない「アイドル」というジャンルに、驚く方も多いのではないでしょうか。普段は企業向けのSNS活用ノウハウを発信していますが、なぜ今回はアイドルなのか…。

 その理由は、本文を読んでいただけると明らかになります。

 ソーシャルメディアの素人であった彼女たちはソーシャルアイドルとして活動していく中で、半ば無意識的にソーシャルリスニングやアクティブサポートを積極的に行い、ファンとのコミュニケーションを非常に大切にし、結果高いエンゲージメント率を達成するなど、SNSを活用したい企業も参考にしたいお話を沢山伺うことができました。

 ひいては「ソーシャルメディアはどうあるべきか?」という命題についても考えさせられる内容なので、特にSNS運用につまずいている企業の方はぜひご一読ください!

 ■目次

    1. 「ソーシャル×アイドル」という企画の背景
    2. ソーシャルアイドルグループ・notall(ノタル)について
    3. 自治に委ねるソーシャルメディア運用
    4. ソーシャルリスニング×アクティブサポートによるリスク回避術
    5. 最新のソーシャルメディア活用とKPIの置き方
    6. 共創型ソーシャルアイドル、今後もSNS運用は自由であれ
    7. インタビューを終えて

■お話を伺った方

上・notallのみなさん

左下・WALLOP放送局 山本様(notallプロデューサー)

右下・博報堂アイ・スタジオ 十字様(notallのコンセプト発案者)

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。