手書きのメモをスマートフォンでデジタル化して整理できたり、暗記ものの勉強に活かせたりする文具があることを知っている人は多いかと思います。スマートフォンさえあれば、満員電車のなかでも見ることができ、時間の有効活用にもつながります。

 IT担当者ならば、デジタル系グッズに精通している人は多いかと思いますので、これらの製品を活用しない手はありません。どの製品も無料の専用アプリをスマートフォンにダウンロードするだけで、簡単・便利に使えます。

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 今回は、スマートフォンと連動させて使う文具を紹介します。メモのデジタル整理、スキマ時間での勉強を追求したい人は、ぜひ参考にしてみてください。

メモの整理はもちろん、検索性にもすぐれたメモ帳

 仕事でメモ帳を使っている人は多いでしょう。ただ、使い終わったのにメモ帳を捨てられず、机の引き出しに何冊も眠っている、という人も結構いるのではないでしょうか。

 対策としては、これからの仕事に活かせるメモだけを残し、あとは捨ててしまえばいいのですが、ノートに貼りつけたり、メモし直したりするのは面倒くさい、という人もいるかと思います。ならば、デジタル管理できるメモ帳を使ってみてはいかがでしょうか。

 お薦めなのが「ショットノート ツインリングタイプ Sサイズ」(キングジム、メーカー希望小売価格は税別360円)です。専用アプリを起動して、ページの四隅のマーカーが入るようにカメラで撮影すると、自動で画面ピッタリに取り込んでデジタル化してくれます。

写真1 検索機能が付きでメモのデジタル管理に最適な「ショットノート ツインリングタイプSサイズ」
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