仕事と仕事の合間などに生じる「隙間(すきま)時間」。この隙間を有効に使えば、仕事をより効率的に進めることができます。

 例えば、午前中に仕上げる予定の仕事が昼休みの20分前に終わったとしましょう。昼休みが始まるまでダラダラと過ごすのではなく、ラストスパートをかけるように簡単な事務仕事に集中してみるのです。このように心がけていると、時間の使い方がうまくなるだけでなく、残業を減らすことにもつながります。隙間時間は、1日に何回も発生することがあるからです。たった10分でも、有効活用を心がけましょう。

 出先での隙間時間も同様です。休日にガッツリとノマドするのでなく、ノマドで隙間時間を有効に使えれば、いくらかは仕事が進みます。仕事だけでなく、プライベートの効率化にも寄与します。今回は、お薦めの隙間ノマド法を紹介します。

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