コンテンツマーケティングを進めていくに当たって、ターゲットを意識することは非常に重要です。本記事では海外サイトに掲載されているターゲットに即したコンテンツ作りのアイディア、提言を抜粋して紹介します。

 書店でマーケティングの棚の前に立つと、「コンテンツマーケティング」という言葉を多く目にするようになってきました。今期から、今年から、コンテンツマーケティングに手を付けようとお考えの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 また、いち早くコンテンツマーケティングを推し進めていらっしゃる方も、対象とする範囲が広がるにつれて、このままの進め方でよいのか迷いを抱かれているかもしれません。新しい試みに迷いはつきもの。今回はそんな皆様に活用していただける、コンテンツマーケティングの出発点を振り返るための提言を、米国のコンテンツマーケティング情報サイトからご紹介します。

 自社を熟知し愛している人ほど、コンテンツマーケティングという語れる場所を与えられると、あれもこれもと欲張ってしまいがち。また、コンテンツマーケティングの取り組みが進んでいくと、対象製品も対象とするお客様セグメントも多岐に亙ってきます。その結果、誰に何をしてほしくて作成したコンテンツなのか?というコンテンツのターゲットがあやふやになってきてしまうことがよくあります。

 タイトルから目を引く本記事では、作成したコンテンツが届けたい相手「コア・オーディエンス」への効果的な情報発信かどうか?を再確認する必要性を訴えています。

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