デジタルマーケティング、コンテンツマーケティングをさらにドライブするために、手を付けておきたいコンテンツの作り方を紹介する。

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 自社を愛しているとつい、あれもこれもと語ってしまいますよね。ですが、実際にはお客様、特に経営層ほど「メーカーの語り」は聞きたがらないもの。自社目線ではない、経営層に向けたコンテンツ作りは、コンテンツマーケティングの大きな課題です。その課題への解決策として、コンテンツの「協創」、つまりお客様と協力してコンテンツを作り、結果としてお客様をコンテンツに引き込む手法を提案した記事に着目してみました。

 隔世の感がありますが、インターネット黎明期には「自社Webサイトを持っていること」そのものが大きな差別化要因になっていました。しかしやがてWebサイトが普及していくにつれて、サイトの中身へと差別化要因が移り変わっていきます。この流れからみると当然と言えば当然なのですが、デジタルのマーケティングにも同じ動きが出てきています。一歩先を行く欧米では、デジタルマーケティングを導入することそのものではなく、その内容、つまりコンテンツの差別化に焦点が移ってきました。彼らはどのような視点で新しいコンテンツを作っているのでしょうか。

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