パソコンを起動させたり、起動させたまま放置してスリープ状態になっているとき、Windows 8以降では「ロック画面」が表示される。ロック画面を解除してからサインインする仕組みだ。

 ロック画面では、しゃれた風景写真を背景にして、左下に時刻や日付が表示される。ここに、メールの着信件数やスケジュール概要などの情報を追加できる(図1)。

●予定の概要やメール着信件数などを選べる
図1 Windows 8以降は、起動直後やスリープ時に「ロック画面」となり、風景写真を背景にして時刻や日付が表示される(左)。設定すれば、日付の下に予定の概要やメール着信件数などを表示させることができる(右)
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 「設定」→「パーソナル設定」→「ロック画面」を開き、「+」やアプリのアイコンをクリックして、ロック画面に表示させたいアプリを選べばよい(図2)。なお、表示可能なアプリの種類は限られている。

図2 「設定」→「パーソナル設定」→「ロック画面」を開く(左)。アプリのアイコンや「+」が並ぶ四角形をクリックして、ほかのアプリを選択できる(右)。概要を表示できるアプリは1つで、簡易ステータス表示は7つまで可能
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