「OneDrive」はマイクロソフトが提供するオンラインストレージ。Windows 7ではソフトをインストールすれば使えたが、Windows 10では標準機能になった(図1)。

●オンラインにも自動保存
図1 パソコンとWebブラウザーで、同じフォルダーを開ける
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 一方のWindows 8/8.1にあったOneDriveの「オフライン」設定はなくなっている。そのため、ストレージ容量が不足しがちなノートパソコンなどでOneDriveを同期させる場合は、設定の変更が必要だ。

 OneDriveの設定画面は、通知領域にあるアイコンの右クリックメニューから開ける(図2)。ここで同期させるフォルダーを選択し、適切な容量分を同期させよう(図3図4)。

●サインインするパソコンごとに自動保存するフォルダーを選べる
図2 OneDriveの設定画面は、タスクバー右側の通知領域にあるOneDriveアイコンの右クリックメニューから開ける
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図3 OneDriveにあるフォルダーの同期を選べる。設定画面の「アカウント」タブで「フォルダーの選択」をクリックする
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図4 この画面でチェックを外したフォルダーは、オンラインのOneDriveには残るが、パソコンからは削除される
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