ビジネスメール研究所の唯一の研究員として、日夜、メールの研究という名の修行に励む直井研究員。所長の座を狙うも、手が届きそうで届かない、本人曰くあと一歩な毎日を送る。多忙な平野所長に代わってビジネスメールの相談を受けることも増え、クライアントからの信頼も厚いと本人は思っている。メールに悩んだとき、困ったときはビジネスメール研究所にお問い合わせください。直井研究員や平野所長がアドバイスします。今日も直井研究員と一緒に、ビジネスメールを学びましょう!

目次

  • 仕事を前に進める「打ち合わせのお礼メール」の送り方

    A社との打ち合わせから戻った直井研究員に、お礼メールを送るよう促す平野所長。打ち合わせのお礼メール、送ったほうがいいの?送るタイミングや内容は?平野所長が解説します。

  • メールの改善は業務改善への近道?

    今日も慌ただしい様子の直井研究員。「忙しいから仕方がない」という思い込みを捨てることが業務改善の始まりだと言う平野所長。メールの改善が業務全体の改善につながり、コミュニケーションのあり方や心の持ち方、人間関係や仕事の評価にも関わってくると所長は言います。

  • 添付ファイル、付け忘れを防ぐコツと活用術

    添付ファイルの付け忘れを所長に指摘された直井研究員。行動パターンを一定にするとミスを防げるとアドバイスを受けました。添付ファイルのマナーや活用にも話題は広がります。

  • 短時間でメールを書くために押さえておきたいポイントとは?

    新年早々に届いた誤送信メール。所長のクレームから幕を開けたビジネスメール研究所。メールが苦手、文章に不安がある、メール処理に時間がかかっている、どうしたらいいの?といった声に、2018年もお答えしていきます。新年最初は、短時間でメールを書くために押さえておきたいポイントをおさらい。

  • 年末に済ませておきたい、年賀メールの準備とメールの大掃除!

    12月も残すところあとわずか。気持ちよく新年を迎えられるように、今やっておいたほうがいいこととは?新年の挨拶、年賀メールもあり?その送り方とは?メールも掃除をしたほうがいい?所長が解説します。

  • 忙しい師走こそ効率よくメールを使って、気持ちよく1年を終えよう

    12月に入り、2017年も残すところ後わずか。なんだか忙しそうな様子の直井研究員に平野所長がアドバイス。時間がない、仕事が多い、忙しいが口癖になっていたらちょっと待って。メールの使い方を変えるだけで、ちょっと楽になるかもしれません。

  • メールがなくなる!?としたら、次に来るツールは何?

    メールがなくなるかもしれない、ビジネスメール研究所、存亡の危機と騒ぐ直井研究員をしりめに、落ち着いた様子の平野所長。フェイスブックやLINEの台頭で、メールの存在感が弱くなった?ビジネスメール研究所、窮地に陥る?

  • 新しい挨拶を発明する!?挨拶不要論に終止符を打てるか

    気の利いた挨拶を発明しようと張り切る直井研究員。ビジネスメールの冒頭に書く挨拶は、いつも同じだと味気ない?挨拶は目立ってはいけない?素朴な疑問に所長が回答。挨拶不要論、あなたはどう思う?

  • 期限をすぎても連絡が来ない!どうしたら?教えて所長!

    A社の広報誌にビジネスメールのコラムを寄稿した平野所長と直井研究員。今週の月曜日に来るはずの誌面イメージPDFの確認依頼が水曜日になっても来ない。期限を越えても連絡が来ないとき、催促ってするべき?どう催促したらいいの?平野所長がアドバイス。

  • 断っても来る!しつこい営業メールには厳しい態度で

     断ったはずの会社から再び営業メールが届いた。読むと前回と同じ内容のよう。「この前、私が断ったのに!」と直井研究員。そのとき平野所長のメガネがキラリと光った。

  • 営業メールは無視していいのか?断る時はどうする?

    ある日の昼下がり、代表アドレス宛てにきた営業をきっかけに、営業メールへの対応や断り方を話し合う平野所長と直井研究員。営業は無視していい?代表アドレスや問い合わせフォームなどから営業するのはアリ?

  • そのメール、相手をイラッとさせているかも

    「ビジネスメール実態調査2017」の結果をもとにビジネスメールについて話し合う平野所長と直井研究員。不快なメール、研修の有無、残業が多いと感じるかについて話は広がります。

  • メールを出すのは不安?よく見つける失敗は何?

     前回に引き続いて、「ビジネスメール実態調査2017」の結果をもとにビジネスメールについて話し合う平野所長と直井研究員。今回は、メールの不安や失敗について話題が広がります。

  • あなたはどのくらいかかる?メールの作成平均時間は6分

    「ビジネスメール実態調査2017」の結果をもとに、メール処理のスピードが仕事に与える影響について話し合う、平野所長と直井研究員。調査結果について、読者からさまざまな質問が届いたようです。

  • メールの返信は早ければ早いほどいい?

     「ビジネスメール実態調査2017」の結果をもとに、仕事におけるメールの立ち位置、あり方を話し合う平野所長と直井研究員。メールの確認頻度や、いつまでに返信が来ないと遅いと感じるかについて話し合っています。

  • HTMLかテキストか意識している?残業と通数の関係は?

    2395人の声によって導き出された「ビジネスメール実態調査2017」の結果をもとに、仕事でメールがどのように使われているのか、どのような課題があるのかを話し合う平野所長と直井研究員。メールの形式や通数、そして残業の多さとメールの使い方の問題にまで話題が発展します。

  • ビジネスメール実態調査2017結果発表!2395人の声から読み解くビジネスメールの“使われ方”

    ビジネスメール研究所の所長として、メールの研究に精を出す平野所長。研究員として、日夜、メールの研究という名の修行に励む直井研究員。これまで、数々のメールの問題、事件を解決してきた。メールに悩んだとき、困ったときはビジネスメール研究所にお問い合わせください。平野所長と直井研究員がアドバイスします。

  • BCCで送るべきところをCCで送ってしまった!──誤送信を防ぐには?

    ビジネスメール研究所の所長として、メールの研究に精を出す平野所長。研究員として、日夜、メールの研究という名の修行に励む直井研究員。これまで、数々のメールの問題、事件を解決してきた。メールに悩んだとき、困ったときはビジネスメール研究所にお問い合わせください。平野所長と直井研究員がアドバイスします。

  • メールのボタンの掛け違いはどこで生じる?

    ビジネスメール研究所の所長として、メールの研究に精を出す平野所長。メールのプロファイリング力は目を見張るものがあり、メールから相手の思考、感情が透けて見えるという。メールを見るだけで数々の事件を解決に導いてきた。メールに悩んだとき、困ったときはビジネスメール研究所にお問い合わせください。平野所長や直…

  • 新人の日報メールで困った!評価を上げる書き方とは?

    ビジネスメール研究所の唯一の研究員として、日夜、メールの研究という名の修行に励む直井研究員。所長の座を狙うも、手が届きそうで届かない、本人曰くあと一歩な毎日を送っています。多忙な平野所長に代わってビジネスメールの相談を受けることも増え、クライアントからの信頼も厚い(はず)。メールに悩んだとき、困った…