LoRaWANとLoRa変調
基本的にはLoRaWANはMAC層、LoRa変調は物理層を規定している。このうち、LoRaアライアンスで管理しているのはMACの部分だけだ。LoRa変調は米セムテックの技術である。LoRaWANは最も距離が出せるモードでも980ビット/秒まで出せるが、一度に送れるデータ数は11バイトの制限がある。また日本の電波法の制限から、400ミリ秒送信した後は、4秒間の待ちが入る。

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