調査は全国の20歳以上を対象に層化三段無作為抽出(住宅地図)で2019年2月8日~17日に個別面接聴取法で実施し、有効回収数は1213人。*「パソコン(計)」の利用意向率は現在いずれかのタイプのパソコンを使 っている人の他タイプへの利用意向を含む。「携帯電話(計)」の利用意向率は現在「携帯電話」「スマートフォン」いずれかを使っている人のそれぞれへの利用意向を含む。
(出所:中央調査社「家庭向け・個人向け先端商品の利用、利用意向率」、2019年4月)
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 中央調査社がまとめた「パーソナル先端商品の利用状況」によると、「4K・8Kテレビ」の利用意向率は18.5%となり、前回調査(2018年4月)の「4Kテレビ」を5.2ポイント上回った。利用率は前回比0.5ポイント増の6.2%だったが、今後の普及が期待されるという。

 パソコン関連機器では「タブレット型パソコン」の利用率が前回調査の足踏み状態から再び上昇に転じた。利用率は5.4ポイント増の34.2%となり、他の形態のパソコンが伸び悩む中で高い伸びとなったという。