ユーザーが気付かないうちに、Webの利用履歴や位置情報を取得する──。そんなアプリが炎上する例が相次いでいる。こうした炎上を防ぐ手段として、個人データを扱う際に信頼を得る手立てである「プライバシー影響評価(PIA)」が挙げられる。企業や組織が取り組みやすい新たなPIAについて、最新事例を基に紹介する。

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