各種の製品ジャンルについて、解説やお薦め記事、ホワイトペーパー、プレスリリースなどを一覧できます。

目次

  • 無線LAN

     無線でデータを送受信してLAN(Local Area Network)に接続する通信システム。パソコンやスマートフォン、タブレットなどの端末のほか、プリンターやスキャナーなどの周辺機器に無線機能を内蔵させて、無線LANのアクセスポイントを経由してLANに接続する。端末のことを子機、アクセスポイント…

  • IT資産管理

      企業が導入したパソコンやスマートフォン、タブレットなどの端末からプリンターやサーバーなどの共有機器、Microsoft OfficeなどのパソコンにインストールされているソフトなどIT関連のソフトとハードをIT資産と呼ぶ。IT資産管理とはその利用状況を全社的に管理すること。資産管理のための棚卸し…

  • ITサービスマネジメント(ITSM)

     ITサービスマネジメント(ITSM)とは、より品質の高いITサービスを提供するための管理や最適化などの様々な活動のこと。その実現のための仕組みが「ITSMシステム」(ITSMS)であり、クラウドや自動化といった技術の進化によって、その利便性を高めている。最近のITSMSは、企業のビジネス価値を意識…

  • ハイパーコンバージドインフラ(HCI)

     Hyper-Converged Infrastructureの略称。より一層統合されたインフラ、という意味。従来のITインフラ構築では、サーバーやストレージを別々に用意し、数カ月かけて設計・構築していた。HCIでは、同一筐体に機能を集約しているため設計や接続確認が不要で、稼働開始までの時間ははるか…

  • オールフラッシュストレージ

     記憶媒体の全てにフラッシュメモリーを使ったストレージ製品。従来のHDDに比べ、I/O性能が高いため、仮想デスクトップやデータ分析用途などで大きな効果が期待できる。HDDよりも容量単価が高いことが導入のハードルを高くしていたが、近年では容量単価がHDDと同等の製品が登場し、用途も広がりつつある。

  • 標的型攻撃対策

     特定の企業や個人、情報などを狙ったサイバー攻撃を「標的型攻撃」という。対策には、入口対策(ファイアウォール、ウイルス対策、脆弱性対策など)、出口対策、情報保護(ウイルス活動の阻止、アクセス制御、暗号化など)、監視、管理統制(システム監視、ログ分析、セキュリティポリシー策定、体制整備など)、といった…

  • 情報漏えい対策

     企業や組織が管理する機密情報などが、外部に漏れてしまうこと。操作ミスなどによるもののほか、外部からの攻撃または内部関係者による故意の漏えいも多い。対策としては、システム監視や脆弱性排除、アクセス管理、コンテンツフィルタリングなど各種ツールによる管理強化のほか、社内ルールやガイドライン類の整備、利用…

  • ウイルス対策

     コンピュータシステムに不利益をもたらす不正なプログラム全般のことを「ウイルス」と呼んでいる。「ウイルス」は電子メールや、ファイル共有など、ネットワーク経由で侵入することが一般的で、ウイルス対策とは、この侵入を未然に防ぐことである。パソコンやスマートフォンなどにインストールしておくウイルス対策ソフト…

  • バックアップ

     障害発生などに備えて、データを複製保存すること。PCの場合、大容量の外付けHDDが保存媒体として主流になりつつある。OSとともにファイルデータをミラーリング保存しておくことで、万が一内蔵HDDが破損した場合でも迅速な復旧が可能となる。PCの場合、大容量の外付けHDDが保存媒体として主流になりつつあ…

  • ERP(基幹統合ソフト)

     Enterprise Resource Planningの略。元々は、企業の経営資源(ヒト、モノ、カネ)の総合的な管理と最適化計画という意味のコンセプトである。今では、このコンセプトの実現を目指して開発されたアプリケーションソフトウエアを指して「ERPパッケージ」と呼ぶ。経営資源を総合的に管理する…

  • グループウエア

     組織内の情報共有やコミュニケーションを目的にしたソフトウエア。電子メール、電子掲示板、組織メンバーのスケジュール管理や組織内で共有している資源(会議室、備品)の管理、社内文書を電子化して蓄積する文書管理機能などを含む。最近はソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)の機能を社内限定で利用できるよ…

  • SFA(営業支援)

     Sales Force Automationの略。データベースやインターネットの技術を生かして営業活動をサポートすること、またはそのためのシステムを指す。営業担当者の活動を可視化しながら管理し、将来の売り上げ予測を可能にする。近年はMA(マーケティングオートメーション)との連携により、営業部門とマ…

  • CRM(顧客関係管理)

     Customer Relationship Managementの略。顧客満足度を高めるために顧客との関係構築を進める手法。顧客データベースを元に、購入した商品の情報から保守に至るまでを一元管理することで、顧客のニーズにきめ細かく対応することを目的としている。

  • MA(マーケティングオートメーション)

     マーケティングのプロセスを自動化するツール。(1)電子メールやWebページなどを使ったキャンペーンを定義し、自動実行するキャンペーン作成機能、(2)マーケティング活動の様々な指標を分析・レポーティングする機能、(3)見込み顧客(リード)を管理するリードマネジメント機能(オンライン/オフラインでの見…

  • BI(ビジネスインテリジェンス)

     Business Intelligenceの略。組織内の膨大なデータを経営上の意思決定などに利活用すること。またはそのための技術やサービス。分析を外部機関に委託するのではなく、自社内でできるようにする。データウエアハウスに多様なデータを格納し、フロントエンドの多次元分析機能やデータマイニング機能を…