資料の紹介

 IoT(モノのインターネット)に対する関心が、様々な産業や地域で高まりを見せている。IoTでは、センサーデバイスで取得したデータをインターネット経由で収集し、遠隔地からでも監視できるようにすることで、様々な業種で生産性の向上や業務負荷の軽減を実現できる。

 しかし、センサー装置やネットワークカメラといったIoT対応デバイスやIoTゲートウェイを配置し、収集したデータをクラウドで可視化して運用していくとなると、相応の経験や技術力が必要になる。そのため、IT環境や運用体制の整った企業でないと導入が難しいのが実情だ。

 本資料では、IoT活用の具体的なメリットが分かる先進事例として、JAフルーツ山梨などによる官民連携のスマート農業プロジェクトを紹介する。正しいデータに基づく栽培の実現により、ブドウの品質向上と収入増が見込めるほか、見回り業務を遠隔地から行えるようにして農作業を20%削減した。

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