資料の紹介

 企業における“クラウド依存”の高まりとともに、ネットワークインフラの柔軟性が求められている。代表的な事例としてソフトウエア制御によるネットワーク技術のSDN(Software Defined Network)が普及しつつあるが、近年は拠点間を結ぶWANに仮想環境を適用するSD-WAN(Software Defined WAN)を導入する企業が増えてきた。

 SD-WANは各拠点に設置したエッジ機器と、拠点間を結ぶ物理的なネットワーク上に仮想的なオーバーレイネットワークを構築するものだ。ソフトウエアベースの柔軟性と拡張性を活かしてネットワーク変更に即時対応できるため、流れの速いクラウド時代のビジネスに向いている。一方で新しい技術のため、SD-WANについてこれから学ぶネットワーク/情報システム担当者も多いことだろう。

 本資料は「SD-WANのキホン」をわかりやすく解説した入門書である。SD-WANがもたらすメリット、気になる運用コストや管理機能、具体的な事例によるケーススタディ、現環境から移行するためのさまざまなパターンの提案などを6章から成る連載形式でまとめた。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。