資料の紹介

 情報セキュリティの脅威で、年々その数を増やし、被害を拡大しているのが標的型メール攻撃。そのターゲットは企業や自治体のみならず個人にまで広がっている。手口はより巧妙に進化し続けており、従来のように一見して不審なメールと判別できるとは限らない。これまでのシステムに頼った対策方法では限界がきており、新たな標的型メール攻撃対策は急務と言える。

 対策としては、標的型メール攻撃に特化したソリューションの導入が求められている。攻撃に利用される添付ファイルのマクロ除去や画像化、メールとの分離、送信元の可視化やHTMLメールのテキスト化などが挙げられる。ExcelやPowerPoint、PDFなどの業務ファイルに悪意あるマクロウイルスが仕込まれているケースもあるので、マクロを除去することは有効な手段だ。さらに目視による確認で悪意あるファイルのダウンロードを阻止することがセキュリティをより強固なものにする。

 本資料では、標的型メール攻撃対策を具体的に紹介。マクロ除去やファイルの変換、メールが経由した国の可視化といった機能や直感的に操作できるUIなどについて、詳しく解説する。

この先は日経クロステック Active会員の登録が必要です

日経クロステック Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。