資料の紹介

 モバイルデバイスとクラウドの進化によって、現在のビジネスパーソンは、時間や場所に制約されることなく業務可能になった。しかし一方で、企業内のデータは社内のファイルサーバーや複数のクラウドに散在し、必要なときに必要なデータに素早くアクセスできないという課題が指摘されている。さらに、会社に認められていないコンシューマー用のクラウドストレージを利用する"シャドウIT"の危険性も問題となっている。

 こうした問題を解決する最善の方法は、すべてのデータにアクセスできる単一のアクセスポイントを構築することだ。もちろん、そのアクセスポイントは、企業に求められる高いセキュリティやガバナンスを満たしている必要がある。さらに、データ共有やコラボレーションが容易で、AWS、Microsoft Azure、Office 365、SharePointなどとも統合され、仮想デスクトップ環境でも活用できたら理想的だ。

 本資料では、こうした理想のアクセスポイントを構築する方法が解説されている。シャドウITに悩んでいる企業はもちろん、社内やクラウドに散在するデータを一元管理したい企業にも、ぜひ参考にしてほしい。

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