資料の紹介

 受発注データのやりとりに広く使われるEDI(電子データ交換)。これを支える通信手段に異変が起きている。NTT東西が固定電話網のIP網への移行計画を具体化させたことで、固定電話網ベースのEDIを利用する多くの中堅・中小企業への影響が避けられなくなった。大企業は既にインターネットEDIへの移行の検討が進んでいるが、中堅・中小企業では急務となっている。

 中堅・中小企業ではもともとIT要員が少ないうえに、大手企業との取り引きで相手先によって異なるEDIの仕様に合わせなければならないことも多く、EDIシステムの運用負担は大きい。この状況でインターネットEDIへの移行を円滑に進めるには、回線や取引先との接続形態の調査を確実に進めると共に、IT企業の支援を賢く活用することが肝要だ。

 本資料では、中堅・中小企業におけるEDIの現状と問題点、NTT東西のINS回線廃止への根本対策としてのインターネットEDIの必要性について解説。移行に当たってのチェックポイントなどを整理して示したうえで、30年以上のEDI関連サービス提供と2500社以上の移行実績を謳うEDIベンダーの移行支援ソリューション群を紹介する。

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