資料の紹介

 デジタルトランスフォーメーションに必要なITシステムを考えるうえで、近年、注目を集めている考え方が、SofR(Systems of Record)とSofE(Systems of Engagement)だ。SofRはERPなどのビジネスのための基礎データを管理する基幹系システム、SofEは顧客や企業、あるいは社員の"つながり"を実現するシステムを指す。

 しかし、この2つだけでは十分とはいえない。多くの企業は、事業運営に不可欠な合意・契約行為を、いまだに紙・人手に頼っている。営業部門での契約書類、人事部門での求人書類、法務部門での秘密保持契約など多岐にわたる。SofRやSofEのシステムをいかに近代化しても、こうした手動のプロセスが残っていると、ビジネス全体の足を引っ張ってしまう。

 そこで注目されているのが、「SofA(Systems of Agreement)」だ。これは、合意や契約書の準備、署名、実行、管理を行うシステムのことだ。SofR、SofE、そしてSofAを整備して、はじめて企業は真の力を発揮できる。たとえばセールスフォースは、SofAの導入により、契約書の90%超を同日、71%を1時間以内に完成しているという。ぜひ本資料で、契約・合意のプロセスをデジタル化するSofAの重要性を確認したい。

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